PowerPointテクニック集

【クリスマスに使える】雪の結晶のイラストを作成してみよう

ケン.pptx

今回は、クリスマスや冬の季節に使える雪の結晶のデザインを2種類作成してみようと思います。

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Vの字を正確に書く方法

まずは三角形の画像を挿入して、下向きにします。

右上か左上どちらでもいいので、頂点上で右クリックをして、メニューを開いてください。
「パスを開く」をクリックしてください。
頂点が新たにできるのですが、その頂点と右上(もしくは左上)の頂点は線で結ばれていません。
「パスを開く」の機能は、このように頂点間で結ばれている線を開く機能です。

今回あらたにできた頂点を削除します。
すると、先ほどの三角形に見えるのですが、右上の頂点と左上の頂点の間は線で結ばれていません。

塗りつぶし無しにすると、Vの字になりました。
前おきが長くなりましたが、自分で線で描くよりもこのようにして描く方が正確なので、今回このようにVの字を描きました。

線種を変更しよう

Vの字の線種を編集します。
「図形の枠線」
「太さ」
「その他の線」
を選択すると、図形の書式設定が出てきます。
(図形の書式設定を出す方法は他にもあります。)

ブータ主任

図形の書式設定で、
幅(太さ):10pt
線の先端 :丸
線の結合点:丸
を選択します。

Vの字の形を変えます。
(Vの角度を変えます。)
下の画像の赤い丸のところをクリックして、下にグイーっとさげてください。

素材となる図形を作成していきます

Vの字はまたあとで使うので、一旦サイズを小さくして、
端の方に置いておきます。
次に、当サイトで何回か出てきているこの図形を作成します。
円の図形を挿入して、「頂点の編集で」このような形に変えてください。
そうしたら、下の画像のように回転させ、横幅を狭くします。

さらに、円の図形を挿入して、このように重ね合わせたら、「図形の接合」の「切り出し」を選択して、下の画像のように切り抜いてください。

先ほどのVの字と今回作成した図形と、さらに円を一つ挿入し、このように配置します。
新たに、線を1本挿入してください。
線の太さは5ptです。

挿入したら、これら全ての図形を選択して、
「CTRL」+「G」でグループ化をします。

図形の回転オプションを使っていきます

グループ化した図形をコピーします。
コピーした図形を選択して。
「回転」の「その他の回転オプション」を選択します。

「回転」のところに、60℃を入力してあげると、
この図形がちょうど60℃回転してくれます。

図形の下の先端を合わせるように配置します。

同じようにコピーして、次は120℃を選択してください。

同じようにもう3個コピーしていき、
回転する角度はそれぞれ、
180℃
240℃
300℃
として、配置すると、このようになります。

一つ目の雪の結晶完成

三角の図形を二つ挿入して、一つは逆三角形になるように向きを変えて重ねてください。

図形の接合をして、塗りつぶしの色を無しにしてください。

下の画像のように配置すれば完成です!

二つ目の雪の結晶も同じ要領で作成

まずは、素材図形を作成していきます。
先ほど使ったVの字の線と直線を代用します。
線幅(太さ)は両方とも5ptにしておいてください。

Vの字をドラッグコピーで増やしていきます。
なるべく同じ間隔にして、上に行くほど小さくした方がいいです。

菱形の図形を挿入して、下の画像のように配置します。
この状態で、グループ化をしておきます。

割愛してしまいますが、一つ目の雪の結晶を作成した時と同様に、回転機能を使って6個配置します。

一つ目の雪の結晶を作成した時に使ったものを代用します。
下の画像のように配置してください。

さらに、また代用します。
少し回転したものも用意します。
下の画像のように、これらを接合し、塗りつぶします。

このように配置したら、出来上がりです!

このように、色を変えて、挿入してあげればそれっぽくなりましたね!

お疲れさまでした!
丸を四角に変えたりして、オリジナルの雪の結晶ができると思うのでぜひチャレンジしてみてください。

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