訴求力のある資料作成方法

【無料配布テンプレート有】困ったらコレ!シンプルなビジネス資料を紹介

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資料を作る時こんな事に困っていませんか?
  • テンプレートが欲しい
  • 表紙などのデザインが分からない
  • 配色がわからない
  • 結局、PowerPointにあるデフォルトのデザインを使ってしまう
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資料を作る時に誰もが悩むことだと思います。
困ったらコレ!というテンプレートを解説します。
「いいな」と思ったら、ファイルを無料ダウンロードしてみてください。
この記事の一番下部にダウンロード用ボタンがあります。

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ビジネス用資料を作る際のポイント

ポイント
  • デザインはシンプルに!
  • 配色は、3~4色程度に!
  • 誰もが編集しやすく!

【ビジネス用資料ポイント①】デザインはシンプルに!

たとえば、こちらの表紙はいかがでしょうか?
なんとなくデザインがいいものがウケがいいと思われるかもしれませんが、実際はそんなことありません。

特に使う色や写真からのイメージが強ければ強い程、悪影響になるリスクが高まります。
よく、派手なデザインやかっこいい写真を使う資料を見ますが、中身が全然入ってきません。

そういう資料でプレゼンをしてくれても、2~3時間もすれば、中身が何だったか覚えていないなんて経験が私はいくつもあります。

  • 写真の使用は最小限に!(時にノイズになります)
  • 派手なデザインはNG!
  • 図形やフォントのデザインもNG!

▼これらの記事をご参考にしていただければと思います▼

【ビジネス用資料ポイント②】配色は、3~4色程度に!

使う色がいくつもあると、
・ ごちゃごちゃして見える
・ どこを強調しようとしているのかわからない
という印象を持ってしまいます。

また、3色と考えると、
・ 赤、青、黄
・ 赤、青、緑
にしてしまう方もいると思いまが、これも当然ながらNG(ダサい)です。

使う色は、
・ 企業カラー(自社orクライアント)
・ 商品カラー
がベストです。

特になければ、上記画像のような配色を参考にしていただければと思います。

【ビジネス用資料ポイント③】誰もが編集しやすく!

「きれいな資料を!」と熱が入りすぎると、このようにボックスを使いまくってしまう方もいるかもしれません。

PowerPointファイル、特にビジネス資料は、自分が作ったものを他の誰かが使いまわすということはザラだと思います。

このようにボックスを使いまくっているファイルを開いた瞬間、大抵の人は「マジか…」と思っているはずです。

よろしければこちらの記事をご参考にしてもらえればと思います。

困ったらコレ!ビジネス資料テンプレートを紹介

それでは、実際に私が作成したビジネス資料のテンプレートを紹介します。

次のとおり、各項目に分けて紹介したいと思います。

テーマカラーは迷ったらコレ!

テーマカラーは、先ほど3~4色程度がいいとお伝えしましたが、迷ったらこの3色がおすすめです。

最近は、人気の色なので、使う方も多いと思います。

フォントは、迷ったらコレ!

フォントの種類は、ゴシック体のものを使えば、そんなに大きくイメージを左右するものではありませんが、一応コレをおすすめします。

【見出し用】BIZUDP ゴシック
【本文用】 BIZUD ゴシック

「P」があるフォントの種類は、デザインはキレイになるのですが、文章にすると文字がズレますので、このような使い分けが必要になります。
詳しくは、こちらの記事をご参考にしていただければと思います。

表紙デザインは、迷ったらコレ!

タイトルテキストをど真ん中に持ってきて、
サブタイトル
日付
プレゼンテーション者(会社名)
が一般的です。

背景については、表紙スライドのみ少しインパクトを持たせるためにデザインをしてもいいと思いますが、テーマカラー3色でコンパクトにしてみました。

目次デザインは、迷ったらコレ!

目次については、こんな感じにしました。

目次はスライドに必ず入れる必要はありませんが、目次を入れる際は、要注意です。

この資料の概要がこの目次に全て込められているからです。

よくかっこいい写真を入れてデザインを誇張する方がいますが、読者にしてみれば、そっちに引っ張られて内容(テキスト)がほとんど頭に入ってこなくなるからです。

とにかくシンプルにして、一目でなんとなくの概要がわかるようにしてあげましょう。

このデザインを私は、「表」で作りました。

図形やテキストそれぞれで作ろうとすると、こんな感じになってしまうからです。

先ほども触れましたが、編集しづらくなります。
こんなにあるボックスをそれぞれ、縦と横を揃えようとすると、とても面倒くさくなります。

表で作成すると、キレイにまとまります。

中表紙(サブタイトル)デザインは、迷ったらコレ!

スライドの枚数が多くなった場合、中表紙を入れると、情報の整理がしやすくなります。

表紙スライドと同様、このスライドは少し派手にしてもOKですが、やりすぎには気を付けてください。
サブタイトル文字にナンバー(数字)を入れてあげると、それだけで少しかっこよくなります。

コンテンツページは、迷ったらコレ!

上部に線を入れてあげて、
その左上にタイトル
右上には、会社ロゴ等

線の下には、このスライドを一言で言いたい事をバンと入れてあげます。
ここでは、「3つの力が磨かれる」事を言いたいのと、少しフォントの大きさと色で強調してあげます。

何かを項目ごとに説明するときは、3~5個くらいにするといいでしょう。
読者が覚えやすいという理由と、スライド1枚にまとまりやすいからです。

さらに、アイコンを入れました。
写真と異なり、アイコンは抽象的な物を使っても、読者はあまり混乱しません。
(但し、イメージと異なりすぎるものを使うのは厳禁です。)
あくまでテキストが主役なので、大きくなりすぎずに使用してください。

最後に

以上が、ビジネス資料のテンプレートで迷った際に、おすすめのテンプレートです。

もしお気に入っていただければ、下記ダウンロードボタンから、今回紹介した私が作成したテンプレートをダウンロードして使っていただければと思います。

  • Office2021で作成しております。
  • アップした際に、ファイルのウイルスチェックをしておりますが、念のため、ダウンロード時に必ずウイルスチェックをしていだきますようお願いします。
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ABOUT ME
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ドキュメントデザイナー
\どんなお仕事でも魂を込めて/
🔶 訴求力のある資料作成を得意としています
🔶 「PowerPoint ✕ 資料作成」歴12年
🔶 お困りの事があれば、
  お気兼ねなくお問い合わせください。

        どうぞよろしくお願いします
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